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DIY研究レポート#2 床のCF材剥がし

こんにちは。空間活用研究所 所長の寺地です。

本日は生憎の雨ですが

DIYで古着屋さんをOPENされるお店を手伝いに行ってきました。

空間活用研究所

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大阪の阪神高速の丁度分岐点の真ん中にあるビルで面白い立地です

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外の景色が高速道路でした。



元床がCF(クッションフロア) ビニール製の床材
強力な接着剤で引っ付いている為、裏紙が中々取れません。
これをスクレイパーといわれる、削る為の道具で削っていきました。
この作業かなり時間が掛かります。

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床を剥がす際には壁と床の間に巾木(はばき)といわれる壁紙を貼り付けた境目を隠す為の
材料があります。
この巾木に面している床に、カッター等で切り込みを入れてから剥がさないと
床の材料と壁紙もろとも破いてしまうので注意して下さい。
又、接着剤は削るだけでは取れない物もあります。
その場合は強力な溶剤を使って落とす場合もありますがまだやったことありません。。。
近々、研究してみます。

動く。


一般的に大家、マンションオーナーといっても色んなタイプがあります

・積極的に投資、売却を行う不動産投資家
・物件や土地を所有している地主
・親から受け継いだ物件を相続した二代目、三代目大家

賃貸マンションや不動産に携わる立ち位置や、考え方でもその物件に対しての判断は変わってくると思います。

僕は親から不動産や土地を受け継いだ三代目大家になりますが
恥ずかしながら、不動産経営の知識はほぼ素人です。

築30年
主な間取りは2K
各フロア6室
畳のスペースとクッションフロアか畳のスペースが2部屋
そこにキッチンスペースがあってユニットバス
エレベーター無しの5階建て
各停の電車が止まる最寄り駅から徒歩2分~3分

物件の経営ノウハウもなく、急に事業継承を受けることになり
これから来る空室増加やこれからの日々に不安を感じている状況でした。

仲介業者様へ支払う仲介手数料や広告料を如何に多く支払って
優先的に案内してもらうとか…

部屋の改修案やリフォームの内容まで誰かを
頼りに全てを決めてしまっているのではないかとか…

リノベーションしたなら、
自分が一番こだわった箇所を説明出来ないかな。とか

その結果が、

もっと大家が動いて、自分の物件への想いとか。町の良さも全部引っくるめて伝える事は出来ないか?

今でもなんですが、ずっと考えています。

勿論、Webで自分の探している物件候補へ最短でアクセスすることも出来る。
全国の不動産屋さんだけが持つ情報も勿論ある。

でも、そんな不動産流通に大家自身が依存するんじゃなくて
もっと顔と顔を合わせて自分の住む環境を選んで頂けるか?

その答えは今もわかりませんが
「まず動く。」
手探りでやってみようと思います。