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2016年2月

DIY研究レポート#2 床のCF材剥がし

こんにちは。空間活用研究所 所長の寺地です。

本日は生憎の雨ですが

DIYで古着屋さんをOPENされるお店を手伝いに行ってきました。

空間活用研究所

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大阪の阪神高速の丁度分岐点の真ん中にあるビルで面白い立地です

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外の景色が高速道路でした。



元床がCF(クッションフロア) ビニール製の床材
強力な接着剤で引っ付いている為、裏紙が中々取れません。
これをスクレイパーといわれる、削る為の道具で削っていきました。
この作業かなり時間が掛かります。

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床を剥がす際には壁と床の間に巾木(はばき)といわれる壁紙を貼り付けた境目を隠す為の
材料があります。
この巾木に面している床に、カッター等で切り込みを入れてから剥がさないと
床の材料と壁紙もろとも破いてしまうので注意して下さい。
又、接着剤は削るだけでは取れない物もあります。
その場合は強力な溶剤を使って落とす場合もありますがまだやったことありません。。。
近々、研究してみます。

DIY研究レポート#1 準備大事。

空間活用研究所 所長の寺地です。


自分が、どんな所からDIYを始めて、必要なモノを揃えてみたかを
DIY研究レポートとして記していこうなんて考えています。
その1回目です。

あくまでも素人がDIYを必要だと感じたことや思ったことなので
セオリーや常識については是非お会いした時に教えてください…笑

ちょっと自分で部屋のリフォームやリノベーションをやってみようか。

そんな風に考えているアナタの役に建てたら立てたら嬉しいです。

まず僕が感じた事です。

建物を創り変える時のアイデアって
ここをこうしようとか。あぁしようとか。
漠然としたイメージでしか話ができてなかったなって。
実感しました。

でも、イメージは、人それぞれで、全てを頭で描いている方もいるだろうし
逆にどこから手をつけたら良いんだろうという方もいると思います。

手始めにこんなモノがあれば良いかもしれません。

(1)物件の図面や設置図、配管図などの物件資料
早速、ゆうといて何なんですが…
自宅事務所リフォームプロジェクトの場合。
大事な設計図や関係書類が無かった為、建物の表面的な事はわかっても
その中の構造や、使用されている材料、
配管の状態等がわかりませんでした…

室内を見てイメージのみでどう変えていくか。

変えられない箇所はどこか?を見極める所から始まりました。

この床の下に水道やガスの配管が通っているので床を抜くとその配管を触るのはリスクがあるとか。
天井を打ち破って高い天井にしたいけど建物の構造的に難しいんじゃないの?

イメージ先行で考えるとこんな場面に出くわしました。

そんなリスクを回避する為に建物設計図や配置図があると
金額的にどうしても掛かってしまう水道の配管工事や電気移設の工事を
避けるのか触っちゃうのかみたいな事も考えれますので用意して損はないと思いました。


(2)イメージする空間の写真や画像、ビジュアルで伝える事ができる資料

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「この壁はちょっと荒れてるけ感じで…」
「床はフローリングの無垢材でパイン材みたいな色で…」
「この天井は高くしたい」

自分ですら抽象的なイメージを、具体的な材料を選んで創っていくのは
建築知識や材料のメリット、デメリットの知識なんかがないと
イメージに摺り寄せるのは難しいと思います。

そうなると、やはりイメージ写真を見たり、比較することが
一番早くてマネがしやすいと思いました。

webやSNSでもかっこいい空間や画像もあるし、
雑誌で見た建築用パーツや塗料等。
画像から紙資料を印刷して自分のしたい事を諦めたり逆に組み立てもしやすくなった気がします。

資金的にどうしても難しい面は必ず出てくると思うんです。

どこを削って、こだわる部分はどこなのか?

みたいなイメージの組み換えにも役に立つと思います。


DIYは悩む時間も楽しい時間なので1つ1つ
デザインやパーツを考えていきましょう笑

DIYするにしてもプロに依頼するにしても
何かとあれば役立ちそうなモノやアイデアなんかを、
僕なりの研究レポートとして書いていきます。

また、時々チェックしてみてください。

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